奨学給付金制度というのは、非課税の低所得世帯(年収約250万円未満の家庭)
対象に授業料以外の教育費の負担を
軽減するための支援制度です。窓口は各都道府県になります。

  • 授業料以外の教育費とは、教科書費、教材費、学用品費、通学用品費、校外活動費、生徒会費、PTA会費、入学学用品費等になります。

通信制高校の場合は、年額38,000円~52,600円が支給されます。
概要は次のとおりです。

就学支援金とは異なり、高等学校経由での手続きではないので、
保護者が在住する都道府県に直接申請します。

文科省のウェブサイトやリーフレットへのリンクを貼っておきます。
画像をclickすると、文科省の当該ページが別タブで開きます。

高校生等奨学給付金のお問い合わせ先一覧

高校生等奨学給付金リーフレット

高校生等奨学給付金 世帯パターン図

就学支援金の場合は、各都道府県の問い合わせ先は電話番号しか掲載されていないのですが、
奨学給付金の場合は、担当部署のウェブサイトへのリンクも貼ってあります。

  • ここでいう低所得世帯は、前年度の保護者の収入を元にしています。
    今年度になって失業などで保護者の収入激減などで支援が必要な場合、
    「その他の修学支援策」の「家計急変への支援」という都道府県による事業があります。
    この場合、保護者の在住する自治体ではなく、学校の所在する都道府県へ問い合わせてください。

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通信制高校の資料請求の手順

当サイトで紹介している資料請求サイト、ズバット通信制高校比較のサイトはこんな感じです。

デザインは数種類ありますが、てっぺんに都道府県と今の状況を選択する
ドロップダウンボックスがついています。

その下には、通信制高校やサポート校の説明、Q&Aなどわかりやすい表示があり、
さらに下まで行くと、この一括資料請求サイトに登録している学校のロゴが
紹介されています。

「大阪府」と「高校1年」を選んで、次のページに来てみました。
資料を送る宛先と連絡先の最低限の入力を行うフォームがあります。

入力欄の下の「資料を取り寄せる」ボタンの下に、大阪府の申し込み者が選べる
通信制高校、サポート校、高校認定予備校が表示されます。

不要なものがあればチェックをはずします。
メルマガが要らない人は、それも外しておきます。

ここで、「資料を取り寄せる」ボタンをClickすると、大阪府の場合、最高で12校から
郵送(メール便など)で資料が送られてきます。

また、この段階で、タブを閉じれば、入力した個人情報はどこにも残りません

このサイトを見るにはこちらをクリックしてください→ズバット通信制高校比較

一括資料請求に含まれていない通信制高校に関しては、
当サイトの都道府県ページのリストに、各校へのリンクを
貼っていますので、個別に請求してみてください。